書体の詳細


駒の銘とは作者名のある書体のことで、行書、楷書、草書等の種類があります。
現在は行書体が一番多く用いられております。
ここでは、特に文字が美しくと評価の高い銘で、当店で取り扱っている書体を
ご紹介します。
 (その他の書体については別途お問合せください。)
   


(みなせ)

安土桃山時代、水無月兼成が正親町天皇の勅を拝したのがその始まりといわれ、それ以降、水無月家で作られた一連の駒を「水無月駒」といい、「駒の銘は水無月を家となす」といわれ、駒銘の源流になっています。

 

  
(きんき)

最初に錦旗と呼称されたのは、竹内淇州の駒で、十三世名人になった関根名人に贈りました。関根名人は、この駒を使い向うところ敵無しだったことから、誰ということなく、「錦旗の駒」と呼ばれました。
 


 (げんべえきよやす)

江戸後期では一番古い書体と言われるが、伝不詳。
 


 (まきのりょうこ)

江戸時代の書家の書で、江戸時代の三大書家の一人。

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